第2巻


<<第4話   DNAの予告状>>
クラスで山登りをすることになり、大助が梨紗と一緒に登っている途中、梨紗の帽子が風で飛ばされ木に引っかかってしまう。梨紗に頼まれ大助が帽子を取るか取らないか迷っていると、梨紅が突然柵を乗り越え取ろうとする。しかし、手が滑り、落ちそうになってしまう。それを大助が支えようとするが、支えきれずに一緒にガケ下に落ちてしまう。大助はケガをしないですんだが、梨紅が足首をひねって歩けなくなってしまう。それを見た大助は梨紅をおぶって、ガケを登り何とか平らな場所までたどり着く。そこで梨紅が言った発言に大助はドキドキしてしまいダーク(外見だけ)に変身してしまう。しかし、ウィズが大助に変身してくれたおかげで正体はバレずにすんだようだ。ただ、ウィズは方向オンチだったのでどんどん違う方向に進んでいってしまい、またもやガケから落ちてしまう。それを見た大助(外見はダーク)は正体がばれてしまうのを覚悟で梨紅を助ける。梨紅は気絶していたため正体はバレずにすんだようだ。ただ、元に戻る時にダークから「大助がライバルか」と言われる。





<<第5話   梨紗の予告状>>
「今日の夜、私に付き合ってくれない?」と梨紗から言われた大助はデートのお誘いだと思っていたが、実際はダークを一緒に待ち伏せしてほしいとのことだった。大助は「今日はダークは来ないと思う」と言ってしまう。しかし、それを聞いた梨紗が泣いてしまったため、慌てて物陰に隠れダーク(外見だけ)に変身し、梨紗の前に現れ声をかけるが、梨紅が近くにいる事に気付き大助の姿に戻ってしまう。幸い、梨紗は後ろを向いていたため、変身が解けるところは見られずにすむ。(どうやら梨紗は大助が気を使ってダークのふりをしてくれたんだと思っているらしい。)





<<第6話   摩天楼の予告状>>
大助とウィズ(大助に変身している)が「ユイフィーリアの夜景」を盗むための準備をしている途中、梨紗がやって来る。どうやら大助にお弁当を食べてもらいたいらしい。しかし、そのお弁当は大助のためのものではなく、ダークのためのものであった。それを聞いた大助は、自分の想いを梨紗にもう一度伝えようとする。しかし梨紗は、大助が言った「原田さんのこと一度も”友達”だと思ったことないよ。」という言葉を自分のことがキライだと言っていると勘違いして、走ってどこかへ行ってしまう。
重そうな荷物をもってフラフラしていた梨紅を見た大助は手伝おうとするが、梨紅は「大丈夫」と言って行ってしまう。しかし、荷物のせいで前が見えなかった梨紅は階段に気付かず落ちそうになるが、大助が助けたおかげで落ちずにすむ。(その代わり大助が階段から落ちてしまう。この時、たまたま下にいた日渡が大助を受け止めてくれたおかげで、大助はケガをしなくてすむ。)
学校から帰る時、大助は日渡に声をかけられ一緒に帰ることになる。その時日渡は、突然”ダークとの賭け”について話し始める。そして、その賭けの中に出てくる”あいつ”が、だれなのかと大助に聞いてくる。大助は非常に困ってしまうが、たまたま通りかかった大助の母親のおかげで、その場から逃げることが出来る。
夜ダークは「ユイフィーリアの夜景」を盗むための最後の仕掛けをしようとするが、日渡に先回りされてしまう。しかし、何とか仕掛けることが出来たダークは夜9時、町の明かりを全て消し本当の夜景を盗むことに成功する。そして賭けに勝利する。その帰り梨紗に会う。



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